Wimax比較!ワイマックス2+選びは時間の無駄

Wimaxの各社プロバイダの比較をしています。いろいろなサイトがありますが迷っていても時間の無駄です。それなら当サイトをご覧になってWimaxを契約しましょう。早めに契約すれば早めに使えますよ♪どこよりもわかりやすいWimaxの比較検討しています。

各社WiMAX2+詳細

GMOとくとくBBの料金プランや速度制限、違約金、まとめ

GMOとくとくBBは、株式会社GMOインターネットが提供するWimaxサービスです。

月額料金の安さが魅力である一方、複数の保証サービスを提供するなど、サポート面も充実しています。

しかし、実際の月額料金や回線速度、解約金などはどうなのでしょうか?

GMOとくとくBB Wimaxの料金プラン

GMOとくとくBBのWimaxサービスでは、2種類の料金プランが提供されています。

通信料上限の無いギガ放題プランと、月7GB(Wimax2+接続時)が上限の通常プランです。いずれもプラン変更が可能ですが、インターネットの利用頻度に応じて選ぶのが良いでしょう。

ギガ放題プランは月額4263円(税抜き・2016年現在)で使い放題が特長です。

データ通信使用量に上限が無いことから、ストリーミングを始め、様々なコンテンツを気にせず楽しめます。

一方の通常プランは、月額3,609円(税抜き・2016年現在)と、非常に安い料金が魅力のプランで、1ヶ月のデータ通信量7GBの上限が設定されています。使い放題ではありませんが、料金が安く、普段はブログやSNS、メールチェックなどの利用が多い方に向いています。他社と比較しても月額料金は最安水準です。

通信容量の上限が無いギガ放題プランと月7GBが上限の通常プラン、この2つのプランがあり、キャッシュバックありとなしの2つからさらに選ぶことができます。

GMOとくとくBBキャッシュバックありのプランまとめ

UQWiMAX2+のキャッシュバックありだと最大29000円のキャッシュバックが得られます。

最大の29000円のキャッシュバックを受けることができる機種は『WX02』限定なので注意が必要です。

キャッシュバックの額は下がってしまいますが、W03だと28000円のキャッシュバックを受けることができます。

ギガ放題プランだと

初月→無料

1〜2ヶ月3609円

3〜24ヶ月→4263円

25ヶ月目以降→4263円

2年間の合計が101004円になります。それにWiMAX事務手数料の3000円を加えると

104004円になります。ここからWX02のキャッシュバックを受けることができれば

29000円の割引になるので75004円が実費になります。

W03の場合は76004円が二年間の実費費用になります。

通常プランだと

1〜24ヶ月目→3609円

25ヶ月目以降→3609円

2年間の合計が86616円になります。

ここからキャッシュバックでWX02の29000円を引くと57616円に

W03だと28000円のキャッシュバックで58616円になります。

これが2年間の実費費用になります。

GMOとくとくBBキャッシュバックなしのプランまとめ

こちらはキャッシュバックがない代わりに月額の料金を安くしているプランになります。

面倒な事がなく、キャッシュバックを受け取れなかったという危険性がないので人気です。

ギガ放題ブランだと

初月→無料

1〜2ヶ月目→2760円

3〜24ヶ月目→3414円

25ヶ月目以降→4263円

合計77868円でWiMAX事務手数料の3000円を追加すると80868円が2年間の実費費用になります。

月7GBの上限のある通常プランだと

初月→無料

1〜24ヶ月目→2760円

25ヶ月以降→3609円

2年間の合計が66240円。WiMAX事務手数料の3000円を足すと69240円になります。

これが2年間の実費費用になります。

auスマートバリューmine対応

auのスマートフォンを利用中の方なら、GMOとくとくBBのWimaxの月額料金を更に安くできます。

auスマートバリューmineに対応しており、対象ユーザーはauの月額料金が最大で934円ほど割引されます。

通信費の節約効果があるため、auユーザーの方は大きなメリットを受けられるでしょう。

通信速度制限に注意

ただし、いずれのプランも通信速度の制限に注意しましょう。

ギガ放題プランは3日で3GB、通常プランは月内に7GBを超えると、通信速度を制限されるおそれがあります。

しかし、他社も同様の措置を執るため、GMOとくとくBB独自の制約ではありません。

通信速度は下り最大220Mbps

GMOとくとくBBのWimaxの通信速度は非常に速く、下りが最大220Mbpsの高速通信を利用可能です。

光回線に匹敵するほどの速度であるため、快適にインターネットを楽しめるでしょう。

ベストエフォート方式を採用している点と、サービスエリアや利用環境により速度が変わる点には注意が必要ですが、通信速度はトップクラスであり、LTEや4Gよりも高速な通信環境を構築できます。特に自宅で光回線を利用できない方は、代替手段として選択の余地があります。

機器の修理保証サービス「安心サポート」

GMOとくとくBBでは機器修理保証サービス「安心サポート」を提供しています。特定の状況で機器が故障した際、無償で修理・交換が可能なサービスです。月額300円(税抜き)が必要ですが、故障や破損の備えとなるでしょう。

また、サポート対象が広がった「安心サポートワイド」も提供されています。こちらは月額500円(税抜き)ですが、水濡れも対象であるため、安心サポートよりも手厚い保証を受けられます。

いずれのプランも、Wimaxの契約と同時申し込みが必要です。万が一の故障に備え、契約を検討してみてはいかがでしょうか。

契約時には事務手数料が必要

GMOとくとくBBのWimaxの注意点としては、事務手数料が挙げられます。携帯電話などの新規契約・機種変更でお馴染みの事務手数料ですが、GMOとくとくBBのWimaxの契約時にも必要です。

しかし、手数料は3,000円(税抜き)で他社と同一であり、かつ契約時のみに負担すれば良いため、以後の月額料金が高くなることはありません。

契約期間と解約時の料金について

契約期間は24ヶ月(2年)が基準となります。端末を受け取った翌月を1ヶ月目として計算し、以後24ヶ月ごとに自動で契約が更新されます。これはギガ放題プラン・通常プランともに共通です。

ただし、25ヶ月目が契約更新月として計算されるため、解約のタイミングに注意しましょう。24ヶ月以内に解約する場合、解約料が24,800円(税抜き)、25ヶ月目以降の契約更新月以外は9,500円(税抜き)が必要です。25ヶ月目のみ解約料0円で解約できます。

解約料が高いため、24ヶ月以内の解約は慎重に検討しましょう。

発送に必要な日数

GMOとくとくBBのWimaxの機器発送目安は、申し込み後4営業日程度です。機器の到着も含めると、7日〜10日が利用開始までの一つの目安となりますが、土日祝を挟む場合や、運送業者の配送状況、発送地域など様々な事情により、多少前後する可能性があります。なるべく早く利用したい方は、カレンダーをチェックし、時間に余裕を持って申し込むと良いでしょう。

料金・サービスのバランスが取れた業者

GMOとくとくBBは料金が業界最安値の水準である一方で、端末修理保証サービスを提供するなど、料金・サービスともにバランスの取れたWimax業者と言えます。解約料の高さがネックですが、長期的に見ると、通信費の節約効果が大きくなります。短期の利用でない限りは料金面のメリットが勝るため、契約を検討してみてはいかがでしょうか。

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